代表挨拶

「監視」ではなく「見守り」を。尊厳ある社会と、健全な資産管理のために。


誰にも気づかれずに最期を迎える「孤独死」。 それは個人の問題ではなく、つながりが希薄化した現代社会が生んだ課題です。

私たちは、監視カメラで生活を覗くのではなく、テクノロジーで静かに「寄り添う」技術でこの課題に向き合います。プライバシーを最大限に尊重しながら、異常の予兆をいち早く察知し、適切な支援へとつなぐ。 私たちが構築するのは、単なるシステムネットワークではなく、人と人、人と社会を結び直す「安心のインフラ」です。

すべての人が最期まで尊厳を持って生きられる社会を目指すこと。 そして、オーナー様のあたたかな資産を、リスクから守り抜くこと。

この2つは、深く結びついています。

■ 過去最多を更新した空き家問題(2024年総務省調査) 孤独死や管理不全の先にある「空き家問題」は、年々深刻さを増しています。 2024年4月の調査によると、日本の空き家総数は900万1600戸に達しました。これは住宅総数の13.8%にあたり、前回(2018年)と比較して約51万戸も増加しています。今や、日本の住宅の「7軒に1軒」が空き家という状況です。

■ 空き家の内訳:半数は「賃貸用」 空き家の内訳を見ると、賃貸経営にとって無視できない事実が浮き彫りになります。

  • 賃貸用の空き家(49.3%): 全体の約半数を占めています。特に築年数の古い物件が競争力を失い、放置されるケースが目立ちます。
  • その他の空き家(38.5%): 相続や税制対策の影響で、管理不全のまま放置される個人住宅などが増加しています(前回比+10.6%)。
  • その他: 売却用、二次的利用(別荘など)。

【重要】「空き家=ボロボロの戸建て」は思い込みです 〜急増するマンション(共同住宅)の空き家〜

「空き家」と聞くと、郊外の朽ち果てた戸建てをイメージしがちですが、現実は異なります。 実は、空き家全体の**56.1%が「マンション等の共同住宅」**です。その数は502万9000戸に及び、全空き家の過半数を占めています。

■ 「自分ごと」として捉える資産管理  賃貸物件の一室で起きる孤独死、それに伴う事故物件化、そして長期空室による資産価値の下落。これらは決して他人事ではありません。 問題を先送りにせず、適切な「見守り」と管理を行うことが、あなたの大切な不動産資産を守る第一歩です。

株式会社みなも
代表取締役社長 曽原正俊

死の告知VS貴方の大切な不動産資産

会社概要

会社名株式会社みなも
英文社名Minamo Co. Ltd.
代表取締役曽原正俊
従業員数2名
所在地埼玉県上尾市緑丘4-6-11
Mailinfo@razuberrytintai.net